住宅ローンの金利は固定と変動、どっちがいいの?

一戸建て、マンションを購入買う人の多くが利用する住宅ローン。

ライフプランに沿った借り入れができるように、基本の仕組みを押さえていきましょう。

 

住宅ローンの金利には、下記の種類があります。

 

変動金利型(変動型)

固定金利期間選択型(変動型)

全期間固定金利型(固定型)

 

それぞれのメリット・デメリットを理解した上で
ご自身にあったものを
選ぶことが大切です。

 

 

【変動金利型】
~ 市場金利の変化によって適用金利変わるタイプ ~

 

メリット

一般的にほかのタイプに比べて一番安い金利となっています。

変動金利型は市場金利に応じて金利を上げられるため、

銀行にとってリスクが少なく低金利でも利益を確保できる仕組みになっています。

 

デメリット

変動金利型は、市場金利が上がればそれにあわせて返済額も増加していきます。

また、金利が上昇してしまうと月々の返済額よりも支払うべき利息分が多くなり、

返済しているにも関わらず、元金が減らない+未払い利息が発生するという事態も起こりえます。

 

こんな人にオススメ

・夫婦共働き

・返済資金に余裕がある

 

 

 

【固定金利期間選択型】
~ 一定期間の金利は据え置かれるが、その後は変化するタイプ ~

 

メリット

固定金利期間中は、市場金利がどれだけ上がっても適用金利は据え置かれ、

その間の返済額は変わりません。

 

デメリット

期間終了後にローンを再度見直すことになるので、

完済までの返済プランが立てにくい点が挙げられます。

また、見直し後の返済額は変動金利型と違って「元の1.25倍まで」の

制限がないため、市場金利の上昇により3~4割以上増えるリスクもあります。

 

こんな人にオススメ

・教育費等で一定期間出費が予想される人

・住宅ローンの返済期間が残り少ない場合の借り換え

 

 

 

【全期間固定金利型】
~ 完済まで金利がずっと一定のタイプ ~

 

メリット

前固定金利の最大のメリットは金利が上がらないことです。

低金利の時に契約していれば、市場金利が上がった場合にお得になります。

また、借入時に返済額が確定するので返済プランを立てやすくなります。

 

デメリット

金利が固定されているため、市場金利が下がった場合でも恩恵を受けれません。

また、変動金利に比べ、金利の設定が割高になっています。

 

こんな人にオススメ

・将来の金利上昇のリスクを避けたい人

・安定した返済プランを望む人

 

 

 

【まとめ】

安心第一なら固定型!低金利重視なら変動型!

 

現在、住宅ローンは超低金利になっています。

それぞれのプランのメリット、デメリットをしっかり理解して

自分に合った金利プランを選択することが大切です。

ロカホームでは専属のライフプランナーによる無料相談を行っております。

ライフスタイルに沿った無理のない将来設計をご提案させていただきます。