CONTACT お問い合わせ
資料請求

2019.07.30

周辺環境で変わる住み心地

 

家の間取りや仕様によって快適さが変わるように

街の周辺環境によっても大きく住み心地が変わっていきます。

近場にスーパーなどの施設があるか、通学路の道は安全か、などなど...

家族構成やライフスタイルの違いで重視する点は変わってきます。

今回は住み心地のよい街の条件をいくつか紹介します。

ご家族のライフスタイルを考えてどの条件を優先させるか、

バランスのよい環境選びについて考えていきましょう。

利便性


 

利便性が高いイメージは交通アクセスがよい、

商業施設の数が多いなどが挙げられ、

それらは住みやすい条件のひとつと言えます。

具体的に交通面では

最寄駅は快速や急行、特急が止まる駅か。

歩くにはやや遠い立地であれば駅前に駐輪場はあるか、

家の近くから乗車できるバスが通っているか、

電車やバスのダイヤの本数など

掘り下げると広告などの「駅から徒歩〇〇分」だけでは

見えにくい面が見えてきます。

また、急に必要なものができたりした時に

近隣に何でも揃うショッピングモールや自宅周辺にコンビニがあることも

住みやすさに直結してきます。

安心度


 

近場に病院や犯罪発生率の低さや災害への強さ

といった安心面も重要な条件です。

急に体調が悪くなった時に、すぐに駆け込める医療機関やドラッグストアがあれば

安心です。

子育て世代なら、保育所の充実度や周辺の子供の数など、

自宅から小学校の通学路は安全かなど

子育てがしやすい環境というのも住み心地に関わる重要なポイントです。

住環境


 

住まいの周囲の環境も住み心地に大きく関わってきます。

子育て世代なら、近場に公園があるといいでしょう。

河川などの緑や自然を感じれる

スポットがあれば住みやすさにつながります。

周辺で、道路工事などの都市計画の有無、

ビルやマンションの建設の有無、

交通量の多さはどれくらいか、

周囲は閑静なエリアかどうかなど

外部の音などの環境も重要なポイントです。

これまで挙げてきたポイントをしっかり見極めずに

住んでしまうと、せっかく素晴らしいお家を購入しても、

何十年もネガティブな要素を抱えて生活しなければなりません。

ご家族のライフスタイルや将来を見据えた周辺環境の選択が

住まい選びには重要になってきます。

 


 

当社では物件情報のご紹介だけではなく、

住みたい街の周辺環境の調査も精力的に行っております。

良い家を良い環境で。

長く快適に生活ができる住まい探しのお手伝いをさせていただきます。