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2019.11.03

家がなかなか売れない時の原因を探ろう

家を売却しようと不動産屋さんと媒介契約を結び、

販売を開始したものの、

なかなか買い手が見つからないケースは少なくありません。

価格や立地、時期、不動産業者の対応など家が売れない原因はさまざまです。

しかし、実は「ここが綺麗だったら買うのに」といった

潜在的な買い手を逃している可能性があります。

買い手のニーズによって変化はしますが、

興味を持ってもらう為には第一印象が重要になっていきます。

 

家の売却で悩んでいる人は4つのポイントをチェックしてみましょう。

当てはまるものを見直して改善してみてはいかがでしょうか。

 

1.キッチンやトイレなどの水回りが汚れている

 

特に女性にとって、水回りは重要なチェックポイントです。

「生活に不快感を与えるほど古い」

「掃除してもきれいにならないほど汚れている」

という状態であれば、思い切って新しいものに取り換えましょう。

キッチンやバスルーム、洗面室をグレードアップするだけでも、

買い手に与える印象はずいぶん変わります。

 

2.ガス、電気、配管系統で、工事や修繕が必要

 

購入後にガス漏れがあった。配管が劣化していた。

など購入後にトラブルにあれば元も子もありません。

修繕にはかなりのコストがかかりますが、

買い手側にとっては購入後の不安を取り除く事が

売却をスムーズに行えるポイントです。

 

3.使い勝手が悪い部屋がある

 

「3LDKといっても、そのうち1つの部屋が極端に狭い」

というような物件は、

買い手にとっても使い勝手の悪いものです。

ウォークイン・クローゼットや収納スペースなど

「有益に使えるもの」に改造することで、

活きた空間に生まれ変わらせましょう。

間取りによっては、壁を取り払って空間を広げるというのも一案です。

 

4.日当たりが悪い

 

こればかりは対処の仕方がないように思えますが、

「照明の配置を工夫する」「壁の色を白系で統一する」

など工夫をこらすことで、暗さを軽減できます。

特定の部屋だけが日当たりが悪いのであれば、

ウォークイン・クローゼットや収納スペースに改造しても良いでしょう。

住みながらマンションを売却する場合は、

壁だけではなくカーペットやフロアの色を薄めにし、

鏡を効果的に使うなど、上手に視覚効果を利用します。

 


 

ロカホームは売却のお手伝いから

リフォーム、リノベーションも行っております。

「いつまで経っても家が売れない」からといって価格を下げ、

大事に住んできたお家の価値を自ら下げるのではなく、

手放す前に、付加価値を与えて販売してみてはいかがでしょうか。