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2019.12.24

不動産売買の時期をみきわめよう!

 

不動産は時期需要が異なるので、市場が活発な時期に売り出した方が、

有利に売却手続きを進めることができます。

また不動産の状況によっては、売り出すべきタイミングも異なるので、

最適な時を見極めて売却を検討しましょう。

 

盛んに取引されるのは2月〜3月

 

 

上記は大阪府の中古マンションの成約価格動向を示したグラフです。

2019年を見ると春先の1~3月が成約件数、平均価格がピークとなっております。

4月に入るとどちらの数字も下がっていることが分かります。

予想はつくと思いますが、新生活に向けて引越しをする人が増えるので

必然的に不動産売買も活発になります。

お子様がいる家庭では、保育園や小学校に入る前の

3月までに購入したい方が多くなります。

上記の表は近畿圏と大阪府の中古マンションの成約価格を数値化したものです。

近年の中古マンションの需要が高まっている事もあり、

1~2年で全体的に価格は上昇傾向にありますが、

2018年10~12月期から2019年1~3月期にかけて

大阪府では7.1%上昇しています。

2019年4~6月期の前期比は−3.9%と大幅に減少し、

成約件数も286件減少しています。

繁忙期を逃すと購入検討者の数も減り、

なかなか売れず値段を下げて販売するといった

負の連鎖となり、時間がかかっている上に売却価格も安いという

売主様からするとマイナスな要素が増えることになります。

 

3月までに購入したい検討者が本格的に物件を

検索し始めるのは年明け1月が多いようです。

 

 

上記はGoogleの検索ワードの人気度のグラフです。

購入検討者がよく調べるであろう

「中古マンション」、「スーモ」で動向を見ていきましょう。

2018年12/30からスタートし、お正月休み明けの

翌年1月の2週目ごろから急激に検索が伸びていることが分かります。

また、3月の1週目頃から検索する人が現象していることが分かります。

購入検討者は年明けから物件探しを始め、物件の候補をいくつか絞り、

ポータルサイトの「お気に入り登録」などを活用してるため

Googleからの検索が減少してると考えられます。

 

不動産取引が盛んに行われる2~3月に売却するために

売主様は遅くても12~1月中に販売のための準備が必要となります。

繁忙期だからといって3月に販売を開始しても

購入検討者はすでに候補を絞っている可能性が高く、

結果的にピークを過ぎても売れず閑散期に突入して

成約までの期間が長期化する恐れがあります。

 

年末で忙しい時期ですが

これから物件を売却しようとお考えの方は

繁忙期のピークに売却するために今から準備を進めて、

年明けには販売できるような動きをしていく事が重要になります。

現在売却中だけど思うように買い手が見つからない方は

各業者が作成している広告などの販促活動や価格などを

繁忙期になる前に改善できるように、

一度見直す事が大切になっていきます。

 

 

弊社では繁忙期に向け、売却物件を募集しております。

これから売却する人、

現在売却中の方、

相続等で将来的に売却をする可能性がある方は

一度ご相談ください。

売主様にとって一番最善な方法でご提案させて頂きます。